2020年2月11日火曜日

御岳 ダウンリバークリニック

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御岳でダウンリバークリニックを開催しました。

2度目となるVさんが日本での最後のダウンリバーとなるとのことで
ロングコースで釜の淵までくだることに

という話をしたら
ぜひニュージーランドツアーのために特訓したいということで参戦のワラビー氏
カヤックスキルというよりも英語を学んで腕がとれちゃったときに
病院で「痛くないようにくっつけてね」
とか「接着剤はタミヤの四角いのでお願い!」
ってちゃんと説明できるようにしたいんだとか


それはどうでもよいのですが
いつものようにエディーを取りながら下っていきます。

旧はっかけあたりはやっぱりいいですよね。
なんか前よりいい感じがします。

天気が良くて気持ちいいです。

前回の増水で沢井より下流がだいぶ変わってしまいました。
レンガのウェーブがなくなってしまったので
シャンプーでサーフィン

横幅がもっと欲しいところですが
贅沢は言ってられないですからね。

その下でもサーフィン
貪欲に行きましょう!

天気が良くて気持ちがよいのでパシャリ!

ミソギでもサーフィン

レンガのちょっと上のウェーブ

結構乗れます。
実はカートもできるんです。

結構下った感があるのですが
まだまだたっぷり距離があります。

サーフィンウェーブを見つけてサーフィン

ここでもサーフィン!

釜の淵は結構変わってますね。
流れが集まったので何かできるんじゃないかと期待しながらゴールです。
お疲れ様でした。

Vさんまた日本にお越しの際は遊びに来てくださいね。
今度は別の川に行きましょう!
ワラビーさん接着剤はタミヤですよね。やっぱり!
六角形より四角形の瓶の方が思い入れがあります。
水上行く際には持参します。

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2020年2月10日月曜日

パックラフト ダウンリバークリニック

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パックラフトでなければ行けないところがある!
そうラオスツアー
なんたってカヤックの持ち込みが難しいんです。
そして最大の魅力はキャンプツーリングからの洞窟探検!
これってもう川口浩探検隊じゃないですか!
これに惹かれない人はいないはず!
ということで要綱作ってみました。
ラオスツアー Kayaking in cave
日程は暫定的に決めたものなので
ご相談ください。

台湾、ニュージーランドと遠征をしてきたclass5ですが
やはりどんな川にでも対応できるスキルが必要なんです。
ただ下っているだけではスキルは身につかないんです。
ということで
スキル向上に燃えているパックラフターお二人と
気合の入ったレッスンをしてきました。

まずはいつものように基本的なことから確認です。

バウラダーを使って水をキャッチすることを確認
そしてボートを動かす。
パドルスポーツの基本です。

エディーの中でのボートコントロール
回されないように奥へ入っていきます。

フェリーグライド
class5のレッスンはほとんどフェリーグライドといっていいくらい
フェリーグライドやりまくりです。

この後はエディーキャッチ祭り
もはや春のパン祭りくらい定番となりました。

フェリーグライドしてネチネチと

もう一段下のエディーへ

三岩もエディーとりながら行きます。

大岩前でエディーキャッチです。

反転流のきついエディーで回されないようにキャッチ

旧はっかけもエディーを取りながら

岩裏を回されないように漕ぎ抜ける
いい感じです。

しっかりラインを取って鵜瀬を攻略しましょう!

ミソギ
ホールを使ってフェリーグライド

サーフィン
ホールにも慣れていきましょう!

カイツナの瀬
お地蔵様もこのカイツナには飽きたようです。

ウェーブを見つけてサーフィン
とにかく長乗りすることです。

最後もエディーキャッチで終了です。
お疲れ様でした。

今回もいろいろと練習できましたね。
いっぱい練習して

国内のいろいろな川
海外のいろいろな川へ出かけていきましょう!

楽しい川いっぱいありますよ。


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2020年2月3日月曜日

ラオスの旅 その8

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ラオスの旅もいよいよ最終日
もう観光するとこもないし
何しよう???
と考えていると
なに!ブッダパーク?!
ここに行くしかない!
ということでテリーに相談してみることに

テリーとは昼に待ち合わせなので
朝食をとおもったのですが
お金がないのでカードが使えるところを探して歩き回りました。
アボガドサンドが絶品でした。
コーヒーもナイス!

お店の横で焙煎していました。
豆は午後にならないと買えないそうです。
残念。

テリーと合流してインドカレー屋さんへ
インド人がやっていて
うまいんだとか
もちろんお金がないことを説明しておごってもらう。
本当に申し訳ない。
ブッダパークの件を話してみると
ちょっと遠いけど行ってみようということに

ここがブッダパーク
ちゃんとした寺院でもあるようなのですが・・・

最初からなかなか怪しげです。

いきなりこれですよ!

こんな感じで中に入ります。

中はこんな感じで
さらに中心に部屋があるようですが
どこから入るのかよくわかりません。

回ったり階段を上ったり下りたりしていると
中心の部屋に入れました。
雰囲気がかなりやばいです。

しばらく歩いていると
屋上に到着

これが全景
完全にやばいものしか写っていません。
いったい何のために作られたのか?!
謎すぎます。

とりあえずこの建物は3階になっていて
1階が地上
2階が天界
地下が地獄
という感じで表現されているようです。
地獄にはなかなかトラウマチックな像がいっぱいありました。

外に出て散策です。
細かく見るとなかなか不思議な石像がいっぱいあります。

もはやよくわからないんですが
たぶん何か宗教的な物語があるんでしょうね。

なかなか恐怖な像ですよね。
これカエルなんだそうです。
川にいるカエルで
日食だか月食だかに現れて人を食べるんだとか。

このへんまでは何となくわかるんですが・・・

もはやワニじゃん!

顔が三つある象
象は神の使いということで
象関係は多いですね。
昔ラオスのシンボルだったようで今は別のになってるとか。

神なようですが
進撃の巨人にしか見えない。
手に乗ってる人死んでるし

なかなかの世界観ですよね。

ながーくて
うすっぺらい

羽が生えてたり

バッタやん!

ということで結構見ごたえがあり
炎天下の中結構歩いたので
ココナッツジュースで休憩

ギリギリまで観光していざ空港へ
と思いきや
最後の食事をしていこう
ということになりました。

なんかパドルみたいのある!

とりあえずビールでしょ
あまり冷えてないのか何なのか
氷が入ってます。

これがラオスタイル!
メコン川沿いのレストランで乾杯

最後の夕日を堪能して空港へ
テリー本当にありがとう!

ということでラオスの旅はこれで終了です。
洞窟の中でカヤックを漕ぐ
という魅力的な話でやってきました。
洞窟はとんでもない経験でした。
そこにたどり着くまでの旅も最高のものでした。
さらにそのあとの旅も忘れられないものになりました。
多くの人と出会い
本当に良い旅になりました。
皆さん本当にありがとうございました。
最初から最後までアテンドしてくれたテリーにはもう感謝しかありません。
ありがとうテリー!

そしてこの旅を企画として形にして
次回は皆さんと一緒に洞窟に挑みたいと考えています。
一緒に秘境探検に出かけましょう!
要綱作成頑張ります。


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