2013年7月11日木曜日

新潟強化したい月間 パート3

2 コメント
ついにこの日がやってきた!
昨年は仕事で都合がつかず。
増水で行けなかった日もあった。
が、ついにこの日が!
日本三大渓谷の清津峡にチャレンジしてきました。
大人の遠足準備中。
散らかし過ぎですね。

回送中。
「先生、太郎君がおやつを食べてます。」
と告げ口する俊平君。
完全に遠足気分な大人です。

スタート地点はカツカツ。
果たして下れるのか?
っと思っていると
まだみんな準備中なのに一人はしゃいで漕ぎ始める太郎君。
小学生時代は悪ガキ間違いなしでしょう。

漕ぎ始めるとしばらくは浅かったのですが
淵はとてもキレイです。

渓谷部に入ると快適に下れました。
秋の「紅葉 清津峡ツアー」に進んでサポート役をかってでてくれたタマちゃん。
流石です。

振り返るとそれなりに落差がある瀬が続きます。

前半からとにかく美しい!
瀬も楽しいですが
大自然の美しさが目立ちます。

水質はこんな感じ。
青いです。

狭い渓谷部。
とにかく絶景です。

狭い渓谷に歓喜の声がこだまします。
最高に幸せの時です。

「来てよかった」
「日本じゃないみたい」
ずっと連呼です。

核心部をブーフする俊平君
やっぱり凄い!

今回のガイド役の大先生。
飛んでます。

基本どこを撮っても絶景なんです。
ただただ感動です。

しばらく瀞場みたいな感じ。
それでもこの景色だから気になりません。
本当に日本じゃないみたいです。

あまりの暑さに飛び込む?!
いや、ポーテージの後の汗を流します。

合成みたいな写真

意外とテクニカルなドロップ。

そしてまた絶景。
豪快に下りました。

そして
あった!
スノーブリッジ
これが見たかった!!
と絶叫した矢先
ドッカーン!!
いや、こんな生やさしい音ではなかったです。
全員ドン引き!
なにが起こったか気づくのに時間はかかりませんでした。

スノーブリッジの崩壊。
ギリギリまで来て眺めてみると
天井はたわんでいていつ崩れてもおかしくない。
どーする。
ポーテージ?
と悩んでいると
第2破が
どっかーーーん!
氷河が崩れる映像を見たことがあるでしょうか。
まさにその光景が目の前で起こりました。
凄い音。
凄い衝撃です。
行く?行かない?
で悩んでいたのですが
得意の一か八か
のるかそるか
で行っちゃいました。

一か八かは冗談として
こういう時は冷静に観察です。
実は崩壊直前を間近で見ていて
崩壊する際にクラックがゆっくりと大きくなり耐え切れなくなると崩れるのを見ていたので
もう一つのクラックが大きくなる前に下りました。
大丈夫と自信をもって近づいたのですが
圧倒的な存在感に恐怖を感じました。
これを通過することで今日あったこと全てがぶっ飛びました。

そんなスノーブリッジの破片を食べるタマちゃんは
次回の清津峡ツアーをサポートしてくれるそうです。
なんて良い人なんだろう。

そして先週眺めていた観光トンネルに到着。
ついに下ることができました。

絶景の柱状節理も見れました。
ただただサイコーです。

一緒に下った仲間。
ありがとう!

そして回送
メシ
となるのですが
新潟といえばあの人にご挨拶しておかないと
あの人は六日町にいるとのこと
早速行ってみました。

レストランSPIGAさん
入ってみると。。。

かなり怪しい人が。

基本的に色黒カヤッカーは写りません。
ごめんなさい。

オススメのジェノベーゼ
めちゃめちゃうまい!
最高でした。
さすがボス。

他の料理もとても美味しく
最高の締めくくり!
ボスのありがたいお言葉を頂き
解散です。
足湯の謎まで解けて
だいぶ全貌が見えて来ました。
でももっとDEEPなんだろうなと妄想をふくらませ帰路につきました。

2 コメント:

柿の種仙人 さんのコメント...

ついに行きましたか。自分もいつかはと身の程を知らない夢を見てしまいそうです。

柳本達徳 さんのコメント...

仙人さん、ついに行っちゃいました。
そこはカヤッカーの桃源郷でした。
美しい景色、楽しい瀬。
どれをとってもサイコーです。
なんとか一緒に行けると良いんですが。
遠い夢ではないですよ。

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